え?誕生日?!②

昨夜のこと。

昨日も書き込み致しましたが
夫の誕生日をすっかり忘れていた。

夫に
「今日はお誕生日だったのね…。
ごめんね。うっかりしちゃって…」と、言うと

「毎年の事じゃないか。
いつも忘れるだろ」と、たいして気にもしていない様子。

「『いつも忘れる』はひどいでしょ。
プレゼントだってあげているじゃない!」と言うと

「一度なんか
プレゼントを用意し忘れて
雑誌の景品でもらったTシャツを
ラッピングしてよこした事あるだろ…」と、笑われた。

あれ?バレてたのね…。

これでどれだけ
我が家の誕生日事情が希薄か
ご察し頂けると思う。

これは以前も書き込みしましたが
うちの両親が「誕生日祝い」に対しての
意識が無かったんですよね。

子供達の誕生日祝いはしてくれましたが
両親達の誕生日にお祝いした事は
私の記憶には…無い。

私が小学生の時
母のお財布から盗んだお金で
デパートで口紅を買って母にプレゼントしたら
思いっきり怒られて
デパートに口紅を返しにいったし
数年前の父の誕生日に
ニット帽を編んであげたら
父は「ふ…ん。」と、あまり興味も無い様なそぶりで
その後、数日放置されていたニット帽をみて
絶対に!金輪際!編んでやんないっ!と
固く心に誓ったものだ。

そういった環境下の育ったせいか
私はお誕生日関連には全く無頓着なのです。

夫の誕生日プレゼントも買い忘れました。

せめてもの気持ちとして
夫の大好物のお料理を作る…という事も考えましたが
昨夜は月に2回の施術をお願いしている
小顔矯正のマッサージの方が来て下さる日。

「そんなわけで
今日はお夕飯を作れないから
外で食べてきてね」と私。

悪妻の極みである。

結局…
可哀想な夫は
自分の誕生日にコンビニで買ったおでんを
1人で食べていたようです。

ゴイサン…ごめんなさい…。

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え?誕生日?!

スタッフの「オネエチャン」事ヨシダさんに
「今日は院長の誕生日ですよね」と言われハッとした。

夫の誕生日だったんだ!

先日、夫の両親がお祝いしてくれて
我々を食事に連れていって頂いた時
心の中で
「やべぇ…。すっかり亭主の誕生日忘れてた…。
やっぱり生みの親はしっかり覚えているんだなぁ…」と、感心し
「明日にでもプレゼントを買っておこう」と思ったのだが
それすら忘れていた。

チッ…。
しまったなぁ…。

こうゆう時
都合のいい私は
誕生日を忘れた己を責める事をせず
「誕生日祝い」というしきたりのある
社会を責めるから始末に悪い。

だいたいさぁ…誕生日って
いつからお祝いしなきゃいけない決まりになったわけ?

そもそも誕生日祝いは太陽暦からだろうから
明治以降でしょ。

歴史の本を読んでも
例えば「西郷隆盛が寺田屋騒動の最中
誕生日祝いをした」なんていう話は
聞いた事がない。

早速調べてみると…

「日本の民族風習では
満一才を迎えた「初誕生祝い」に限られていた。
昔は乳幼児死亡率が高かったので
誕生から1年を経過すれば『めでたい』という認識があり
親類縁者が集まって
餅をついて祝う儀礼があった。

毎年の誕生日を祝うのは
西洋の風習が伝わった明治以降であるが
戦前は年齢の計算を数え年に従っていたので
一般家庭での誕生日に対する認識は浅かった。

これが一般化したのは
年齢の計算が満年齢の形式に変更された戦後の事で
特に高度成長期に入って
国民全体に生活に余裕を感じられる様になってから。
年代的には
昭和30年代中頃以降の事である。」

ほらねーーーーっ!

昭和30年代中頃って言ったらあなた…
つい最近の事じゃないですかーーーっ!

そういえば、クリスマスや
バレンタインデーも始まったのは
同じ時期だったと思う。

こんな風に現実逃避して書き込みしておりますが
今夜夫に顔を合わせたら
どうしようかな…と、
かなり焦っておりますです…ハイ…。

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お勉強

ここ最近は
ちょっと自分でもすごいな…と思う程
公私共、勉強しておりました。

仕事では新しいシステム導入の為に勉強し
私生活はもちろんイタリア語。

ただでさえ
プチ引き込もり傾向にある私ですが
更に引き込もり生活に拍車がかかる。

紫外線を全く浴びていないので
ビタミンDが生成されないのでは…?と、心配になり
慌ててカルシウムの錠剤を口に放り込む。

しかしなんですなぁ…
公私共
好きな事への勉強は本当に楽しいですなぁ…。

勉強は楽しい!という事に30年前に気がついていたら
私の人生も違ったモノになっていたと思う。

人生も半分過ぎて
失ってきた何かを
慌てて寄せ集めている感も否めない。

新しいシステム導入にあたり
業者さんとの打ち合わせも増えてまいりましたが
それに伴って
見積書の数字もあれやこれやと増えてまいりました。

この仕事はどんどん設備投資がかかりますから
いつまでたっても借金が減らない。

減ったなぁ…と思うとまた増える。

夫に言わせれば
私の数年前の浪費がなければ
とっくに借金も繰り越し返済完了していたらしいが
それも人生勉強。

とにかくお勉強にはお金がかかるのですっ!

イタリア語の方も
少しずつではあるけれど
覚えてきたと思う。

覚えた単語をその都度K子に伝えると
「またぁ…。
それって相変わらず旅行に関係ないよねぇ…」と
失笑されるつつ
「その女性はウマのタテガミをとかす」とか
「彼ははしごが必要です」とか
必死で覚えている。

そういえば昨日
ナポリの有名なレストランの一覧が届いた。

大晦日は
ドレスコードのあるフォーマルなレストランで
2人で着物を着て出かけよう!というプランを練っている。

またまたお勉強が楽しくなってきた。

年度末までこんな調子で
過ごしていこうと思っています!

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昭和大橋歯科医院 Dr.chicoの日記

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