ウザい…?

米のドラマ「グレイズアナトミー」を観ていたら

若い女の子が彼氏に言う
「何で3日も連絡をくれないの?
他に女でも出来たの?」

というセリフを聞いて苦笑した。

この“ウザい女ごっこ”は
矯正のゆう子先生とよくやるんですよね。

21時。

仕事が終わると彼女に電話するのが
通常のパターン。

しかし最近は
オンライン麻雀の期間限定のイベントで
仕事が終わるとiPadを抱えて遊んでいる。

現在、6段になった。

その他、友人の新しい建物の構想をねったり
動画編集をしたりと
諸々とやる事があって忙しい。

また結構、来客も多い。

ので
ゆう子先生に電話をするのが遅くなる。

彼女はわざと
「もうーっ!遅いじゃなーい!
待ってたのにーっ!」と、言い

私も「ごめん、ごめん。
仕事が忙しくてさぁー」と、言って
互いに笑う。


考えてみると
私も娘時代は
彼からの連絡をとにかく待っていましたね。

連絡がないと
「誰か他の女性と一緒なのではないか?」という妄想にかられたり

何日も連絡がないと
「もう彼の愛情は冷めてしまったのではないか?」とかね。


今思うと
あの電話(当時は携帯がありませんでしたから)を待つというのは
本当に時間がもったいなかったなぁ…と、思う。

結局、相手にしてみれば
別に他の女性といるわけではなく
また愛情が冷めたわけでもなく

ただ他にやる事があったのだと思います。
また仕事が忙しかったり
同僚とのお付き合いもありますしね。

にもかかわらず
「何で連絡をくれないの?」と、問いつめられても
聞かれた方は
「カンベンしてくれよ…」と、なるわけですねぇ…。

かなり面倒くさいと思います。相手にしてみればウザいですね。


よく若いお嬢さんの患者さんから
そういった相談を受けますが
「放っておけばいいのよ」と、言う様にしています。

私が相当ウザい女でしたから
同じ過ちをおかして欲しくありませんからね。

彼氏、夫…少し放っておく位の方が
いいのかもしれませんね。

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オダギリジョー

今日の昼休みは
友人の美容院建設を請け負って下さる業者さんとの
初顔合わせでした。

矯正のゆう子先生に
「本当にチヒロさんは
色々な場面で“引きが強い”よね」と、言われますが

やっぱり私って引きが強いわぁ〜と、痛感。

あのですね…、その業者さんの
担当のN氏なんですがね…

ハンサムなんですよ!!!

背も高く
スポーツマン体型で
顔立ちがオダギリジョーに似ているのかしらん♡

おまけに話してみると
非常に好青年であった。

家を建てるというのは
長期戦になりますから

「エヘヘ…♡ラッキー♡」と、良からぬ事を妄想していたら

来月、結婚されるそうで
一気にテンションが下がる。

仕事関係の私の担当者の方というのは
比較的ハンサムな方が多い。

取引先の金融機関の彼も
長身でハンサムですが
新婚ホヤホヤで
「どうよ?!新婚生活は?!」などと聞くと

「いやぁ〜」なんて、照れ笑いしたりして
のろけますからね。

まぁ…私も人妻ですから
なまじっか、相手に
本気になられても困るしな…(←思いっきり負け惜しみの被害妄想!)



さて…肝心の打ち合わせですが
ある程度、こちらのクライアントさんの要望と予算を伝えたトコロ
早速、図面を作ってきて下さるとのこと。

建物というのは
お金をかければいくらでもかけられる物ですが
やはり予算というのがある。

この予算内で
ここを削って、その分あちらに予算をまわして…と
試行錯誤するのが楽しいですね。

今回の案件も
かなりギリギリの予算にも関わらず
N氏も快く引き受けて下さり
どんな風になるのかが楽しみです。

余談ですが…
午後の診療の時に
女性の患者さんに

「今日の昼休みは
何となくオダギリジョーに似た人が来た」と、言うと

「えぇっ―――ッ?!!」と、大好評で

段々と
「何となくオダギリジョー」が
「オダギリジョーに似ている」となり
最後の頃には
「オダギリジョーにソックリ」となり
大いに診療室は盛り上がりました。

 

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宿題

Yahoo!知恵袋の
「宿題」のカテゴリーって面白いですね。

「Aのケーキを6個と
Bのケーキを4個買える金額を持っています。
(BのケーキはAのケーキより50円安い)

買いに行くとAのケーキは定価の2割引で
Bのケーキは定価の1割引で
Bのケーキを2個買いました。

そして…」

こうゆうのは好きなんだよなぁ…。

えっとAのケーキをX円。
BのケーキをX−50円…と、すると…なんて
やり始めると面白い。



夏休みも終盤のこの時期…

「至急!!〜の感想文を800字以内で書いて下さい!!!!
コイン500枚あげます!!!」

コイン…いらんがな。
自分で書きなさい…と、苦笑。



「原稿用紙4枚以上5枚未満の「人権」に関する作文を作って下さい。
サイトからのコピペはやめてくださいね。
よろしくお願いします。」

はぁ?!図々しいのも程がありますっ!



驚いたのは
書込みをしているのは
小学生や中学生が
結構多いんですね。

私の時代にはネットなんてありませんでしたから
こういった現象は考えられませんが
私の性格からして
あの当時、既にネットが普及していれば
確かに駆使していたろうなぁ…という事が予想される。

「至急!」って
そりゃぁ…もうそろそろ夏休みも終わりですよね。

必死感が伝わってくる。

あるんだろうなあ…と、思って調べたら
案の定、「作文感想文代行サービス」なる業者さんがあるんですね。

本は350ページまでで
小学生だと400字詰め原稿用紙1枚5000、2枚10000円だそうな。


私は小さい頃は母から
「夏休みの宿題は7月中に終わらせなさい」という事が義務づけられており
絵日記と読書感想文以外は7月中に終わらせた記憶がある。

ちなみに
私は絵日記も7月中に終わらせてしまい
8月の事も空想して書くわけですね。
しかし子供ですからツメが甘いと申しますか
ウソにも程がある…ってのを、書いてしまうわけです。

「家族旅行で北極に行って
白クマにソリを引っ張ってもらいました」

これは後で先生から母に連絡がいきまして
こっぴどく叱られましたね。

この事は後に
「何故、うそを書いたと叱ったのか。
『想像力がある』という解釈が出来なかったのか」と
母に文句を言いましたが

彼女曰く
「歳のせいか覚えていない」との事で
都合が悪い事だけは忘れてしまうようだ。

“まとめて絵日記”も
だんだんテクニックが増して
いかにも夏休み!という事を書けばいいのだな…と
「妹とカブトムシをとりにいきました」とか
「おばあちゃんがスイカ冷やしてくれて
たくさん食べました」とか
とにかく7月中に8月末までの絵日記も終了していたように思う。

読書感想文は
歴史物が楽でしたね。

「織田信長」とか「豊臣秀吉」等、読みまして
父が晩酌をしている時に
うま〜く聞き出すと
ペラペラと喋ってくれますから
そのままコピペ(?)していたような…。

一度、本が薄いからという理由で
「星の王子さま」を書こうと思ったが大失敗でした。

あれは小学生の私には無理でしたし
だいいち今でもよくわかりませんから
やっぱり読書感想文は歴史物でしょうかねぇ…。

知恵袋では「至急!」と、
読書感想文の依頼が多いようですが
確かにあれは宿題の中でも荷が重い部類に入るでしょうなぁ…。

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昭和大橋歯科医院 Dr.chicoの日記

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